アメリカのOビザは有名人でなくても取得できる

アーティストビザとは?

アーティストビザ

O-1ビザは卓越した特殊技能保有者が取得できるビザで別名アーティストビザとも呼ばれています。最近では芸能人の渡辺直美さんがアーティストビザを獲得し、ニューヨークで生活を始めましたね。プロ野球選手のイチロー選手もアーティストビザの例として有名です。

アーティストビザは通常3年間有効で、その後は活動内容に滞在延長の必要性がある場合のみ1年毎の延長が可能となっていま す。またアーティストビザを取得した後に、条件を満たせばグリーンカード申請することも可能になっています。

アーティストビザの種類

アーティストビザであるO1ビザは、以下の2つのカテゴリーに分かれています。

O1-A:科学者、教育者、ビジネスパーソン、およびスポーツ選手

O1-B:芸術・映画・テレビ分野に携わる人

1つ目のO1-Aビザより2つ目のO1-Bのビザの方が取得しやすいので、多くの方はO1-Bビザを獲得を目指すことになるでしょう。

O1ビザの対象となる方

O1ビザ 証明

O1ビザを取得できるのは、プロ野球選手や有名人だけという固定概念を持っている方が多いですが、実はそうでもありません。例えば、東京で働いているヘアメイクアップアーティストで、芸能人を担当したことのある方などでも、アーティストビザを取得することができます。

またアーティストビザは個人では取得することができないので、アメリカ国内にビザをスポンサーしてくれる企業やエージェントを探す必要があります。有名人だとそのような企業はすぐに見つかるのですが、そうではない場合はエージェントを通してそのようなスポンサー企業を見つけるのが一般的になります。

O1ビザ申請に必要な書類

O1ビザ 書類

アーティストビザを取得するには、アメリカに対して自分が有名であるという証明を作成しなければいけません。この証明作りが大変で、すでに有名でないと移民弁護士は取り合ってくれないため、多くの方はアーティストビザを諦めてしまいます。ビザ申請者の能力を証明するためには、下記書類の提出が必要になります。

O-1Aビザ

O-1Aビザを申請するには、その分野において業界のトップレベルの人であると証明できる資料が必要です。

通常、下記にある項目のうち、3つ以上の資料が必要です。

1 専門分野での国内外で評価されている賞の受賞者であることが証明出来る資料

2 優れた業績がある人のみが入会可能な団体の会員であることが証明出来る資料

3 本人の業績について有名専門誌等に掲載された記事のコピー

4 本人が専門分野での大会等の審査委員を務めた実績を証明する資料

5 本人が専門分野で大きな功績を残したことが証明出来る資料

6 有名な専門誌、業界誌、署名なマスコミに発表した学術論文のコピー

7 署名な団体や組織で重要な役職に就いた事を証明する資料

8 同じ分野の他の者より多くの報酬を得ている事実が証明出来る資料

 

O-1Bビザ

O-1Bビザを申請するには、申請者が芸術・映画・テレビ分野において卓越した人物である事が証明できる資料が必要です。

通常、下記にある項目のうち、3つ以上の資料が必要です。

1 有名な作品や公演に主役(級)での出演が証明出来る資料

2 本人の高い評価が確認出来る有名な出版物に掲載された記事のコピー

3 本人の有名な団体や組織において主役(級)での出演が確認出来る出版物のコピー

4 本人の業界における成功による巨額の富や評論家の間での高評価が確認出来る資料

5 本人の専門分野での業績が関係団体、評論家団体、政府機関、その他の専門家から高評価されていることが証明出来る資料

6 同じ分野の他の者より多くの報酬を得ている事実が証明出来る資料

このO1-Bビザは世界的なアカデミー賞やグラミー賞などの有名なコンテストでの受賞経験が必要という固定概念を抱く方が多いですが、実際そのようなことはありません。実際、そのような有名人レベルの実績を持っていない方でも、私たちaiTWorksを通して、アーティストビザを取得できています。

O1ビザに必要な証明は作ることができる

O1ビザ 証明

自分は有名人でも何でもないからアメリカでアーティストビザを取得するのは無理だと諦めている方が多いですが、何度も述べているように実際はそのようなことはありません。重要なことは、ビザを判断するのはアメリカ政府だということです。

いくら日本で有名であったとしても、アメリカ政府が望む証明を作ることができなければアーティストビザを取得することはできません。反対に、今日本でそこまで有名でなくても、アメリカが必要とする書類を作ることができれば問題ないわけです。

雑誌に取り上げられたり、コンテストに出場することによって、アーティストビザの規定を満たすことができるケースは少なくありません。エージェントを通してメディアに出演し、アメリカでアーティストとして活躍するために必要な証明を作成すればよいわけです。

アーティストビザを取得したい方

アーティストビザ ダンス

私たちaiTWorksはアメリカでアーティストビザを取得したい方に対して、コンサルティングを行い、ビザ申請に必要な書類を一緒に作成しています。今実績がない方でも、私たちを通してメディアに取り上げてもらったり、コンテストに出場したり、ビザ申請時に必要なアドバイスを受けることで、アーティストとしてアメリカに来ることができます。またaiTWorksにはアーティストビザ専門の移民弁護士を抱えているので、ビザ申請に関する書類作成の心配はありません。

無料相談を行っているので、アーティストビザの取得に興味のある方は以下のリンクからお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

 

0